【致命的ミス】仮交際を申し込んできた女性に身から出たサビ(病)で、また、振られました(苦笑)

仮交際
20年以上前に完治したある病を告げた瞬間、成婚への道が断たれたのです。

 

仲人
仲人

ハタナケさん……。

大変申し訳ないのですが、◯◯◯さんから仮交際終了の連絡がありました……

え?
あの神秘的なスーパームーンデート
を最後に仮交際終了(1回目)となったのに心境が変わった数か月後に仮交際を申し込んできた女性が、ふたたび仮交際終了(2回目)を告げてきたとな…??

 

はぁ??

 

仲人から2回目の仮交際終了の伝言を受けた時、正直、ふざけんなよって気持ちになりましたが、デートの日々を振り返ると、〝受け入れられないものは受け入れられない〟彼女の苦悩が少しずつ理解できてきました。

婚活とは、「ふざけんなよ何だそれ・何でわかってくれないんだ・どうして受け入れてくれないんだ」の感情を受け止めながら歩き続ける活動のことである
〝ハタナケ迷言集・第1章1項〟

 

仮交際(2回目)終了の決定打は、身から出たサビ(病気)だった

冒頭文で意味が理解できなかった方のために、かいつまんで申し上げますね(笑)。

ある40代女性とのお見合い成立から仮交際デートを5,6回重ねた私が本交際申し込みをしたら、彼女の気持ちが追い付いていなくて、そのまま仮交際終了。

 

ですが。

 

数か月の時を経て、仲人を介して彼女はこう言ってきました。

〝ハタナケさん以上に婚活/結婚に向き合ってくれた人はいなかった… 私から断った立場上、心苦しいけれどもし良ければ、また仮交際から始めたい……です〟

そういった経緯をふまえて2回目の仮交際をスタートしてデートを数回重ねた後日に、仮交際終了の代弁を、ふたたび仲人にお願いしてきたわけなんですね。

 

仮交際終了を招いたのは、私の過去と私の不器用なコミュニケーションによるものでした。

 

数か月ぶりの食事中のおしゃべりで、私が発したあるキーワードに彼女の心が揺れ動いたらしいのです。

ハタナケ
ハタナケ

…それで、過去に◯◯わずらって入院してたんですね ハハハ。

今は完治して、毎年の検診でも異常なしで過ごせてますけど

 

(え…◯◯◯だったんだ…)

どのような話の流れで自分の既往歴を話すことになったのか、詳しく覚えていません(苦笑)。その後はお互いの仕事や家族のことを話しあい、再会を約束して食事を終えました。

完治した病でも、受け入れられない

その食事から数回ほど、楽しいデートを重ねました。

映画に行ったりドライブしたり美味しいご飯を食べたりショッピングしたり。。。

 

デート後のLINEの返信がそっけない印象を受けることが多々ありましたが、デート中の彼女は少なくとも楽しそうに振舞っていました。そう、ふるまっていたんです。

再会後の食事中に聞かされた私の病名が頭にこびりついて離れなかった彼女は、あらゆる方面から情報収集を行い、悩み続け、ひとつの決断をしました。

申し訳ないけど、別れるしかない

 

なぜなら、彼女自身が下記の事実をどうしても受け入れられないからです。

●20年以上前に完治した病気でも、再発の危険性が無いとは言えないから
●20年以上前に処置された薬や治療法を私がおぼろげにしか覚えていないから
●同じ屋根の下で暮らす結婚生活で、その既往歴はどうしても看過できないから

 

要するに、私自身が不安材料のかたまりなのですね(苦笑)

その気持ちの整理がついた後日に、私が本交際の対象に成り得ないことを確信して、仲人に仮交際終了の代弁を頼んだわけです。

 

仲人
仲人

ハタナケさん……。

大変申し訳ないのですが、◯◯◯さんから仮交際終了の連絡がありました……

ハタナケ
ハタナケ

(はぁ……)  まぁ、LINEの返事のニュアンスからも悪い予感はしてましたけど。。別れを決めた理由は何だったんですか?

 

 

 

仲人
仲人

プライバシーに関わることなのではっきりと聞けなかったんですが…ハタナケさん、病気のこと話したんですよね?

ハタナケ
ハタナケ

はい。

 

仲人
仲人

その病気のことが彼女の中でどうしても受け入れられなかったらしくて。。。。

ごめんなさい とのことでした。

 

彼女が下した結論を聞いた直後、怒りとやるせなさに包まれた私の感情はこうなりました。

なぜそんな大事な話を、直接本人に言わず仲人を介してしまうのか
●病が完治した事実(過去)を、本当は完治していないと疑っているのか
●コンマ何%の確率で再発するかもしれない可能性に俺は負けてしまうのか
器が小さい私は、さらにこのようなゲスの本音(心の声)を抱いていたのです。
ハタナケ
ハタナケ

(僕の本交際申し込みを断った数か月後に、仮交際をもう一度スタートしたいと言ったのは、あなたからでしたよね??

 

完治した病気は20年以上前の過去だよ?

 

過去どうだったかより、これからどう生きていくかの方が大事なんじゃないの??)

ハタナケ
ハタナケ

(もし、完治したという事実に疑問があるなら、再検査の結果を提示してくれとか言えただろうに……  どうしてそんな決断を勝手に下すんだろう………)

まとめ

①完治した病気がなぜ仮交際終了の理由になるのか

②なぜ、そんな大事な話を仲人を介して伝えてくるのか

 

この2点の疑問をクリアにしなければ次の婚活に進めない私は、仲人に思いのたけを伝え、彼女自身と話し合う機会をつくって頂きました。

①に関しては冒頭でもお伝えしたとおり、彼女の中でどうしても受け入れられないことだった。②は直接本人に伝えると傷つけてしまうから仲人にお願いした。

彼女なりの心遣いで下した決断は、結局のところ、私を傷つけました。

 

でもね

今は、「早めに決断をしてくれてありがとう」「あなたも相当悩んで悩んで悩んで決断したんだよね」って思えるんですよ、これマジで。きれいごとでもなんでもなく。

 

私の婚活の考え方として、自分自身を形成したのは過去に出会った人々・環境・経験・病と向き合ってきた総量だと思うので、それらをさらけだすことに躊躇ためらいがないんですね。

 

ただ、親の介護のこと・自身の病気のことなどは、関係性が温まっていない仮交際の段階で伝えるべきではないし、結婚を前提とした婚活でも、早めに伝える(さらけだす)ことが女性への真摯な姿勢だというのは男性側のエゴなんですね。

 

成婚確定の段階で伝えてたら彼女は受け入れてくれたのかな。。

いやぁ、婚活ってほんとうに難しいですねぇ。

 

婚活とは、「何だそれ・何でわかってくれないんだ・どうして受け入れてくれないんだ」の感情を受け止めながら歩き続ける活動のことである
〝ハタナケ迷言集・第1章1項〟
気持ちを切り替えてお見合いしたら見事マッチングしまして、新たな仮交際がスタートできました。改めて思いますが、40代未婚男性は結婚相談所の会員検索システムと人肌ぬくもり感じる仲人のサポートがなければデートすらも厳しいんですよね。。

 

 

 

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この記事を書いた人

結婚相談所で絶賛婚活中の40代前半・未婚のおじさんです。

晩婚年代の40代からでも成婚を証明するために実体験を情報発信中です。
30代から薄毛に悩んで発毛剤塗布中、最近体毛コンプレックスで医療脱毛を決意しました。

独身生活にモヤモヤしている40代男性がこのブログを読んで「はじめの一歩」を踏み出してくれたらとても嬉しいです。お気軽にコメントください。

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