実家暮らし40代独身男性が成婚するために改心すべき3つの約束

婚活の考え方
この記事では、実家暮らしでスモールビジネスを経営する40代未婚男性が、結婚相談所と婚活アプリでの経験をもとに成婚を引き寄せる考え方を伝えています。

世界を不安におとしいれたウィルス蔓延により、これまでの独身生活に危機感をおぼえ、パートナーとの結婚生活を意識した実家暮らしの40代男性は多いことでしょう。

 

いざ婚活について調べたら、「40代でまだ実家暮らし?自立心がないからアウト」とか「絶対マザコンだし結婚したら家事全くしないで道具扱いされそう」というネガティブワード満載で心が折れてはいませんか?

諦めるのは早いし、結婚できないと決めつけるのももったいないです。

実家暮らしでも成婚はけっして不可能ではありませんよ。

 

ただし、生半可な気持ちでは解決策を実行できません。

結局のところ、本気で結婚したい(パートナーを幸せにしたい)覚悟があるか これに尽きます。

 

この記事を最後まで読んで、貴方の本気度を確認してみてください。

実家暮らし40代男性が結婚できない?理由

平成27年国勢調査

総務省が5年ごとに行っている国勢調査によると、平成12年から平成27年にかけて減少しているものの、全世帯の2割が親子同居です。

親子同居の理由にはさまざまありますが、婚活女性が実家暮らしの独身男性に抱くイメージは、おおむね以下の3つです。

 

マザコンだろう
●経済的自立ができていないだろう
●家事ができないだろう

 

詳しく解説していきます。

【マザコン男は勘弁説】 女性(妻)は、男性の母親(姑しゅうとめ)と距離をおきたい

昭和から令和にかけて妻となった女性たちの本音は、おおむねこの見出しの通りでしょう。

しゅうとめ」という単語キーワードで調べてみると、検索候補に〝嫌い〟が出てきますし、上位記事タイトルには ストレス・イヤミ・辛い の言葉が散見されます(苦笑)。

 

女子会では既婚の友人から姑への愚痴も聞かされていることでしょうし、「姑VS妻」の対立構図で描かれるバラエティ番組では、当事者たちも異様に盛り上がっていますよね。

 

婚活女性にとって、実家暮らしの男性の母親(姑)は義母となるだけに大切な存在ではあるものの、「基本的に煙たい人」の深層心理が見え隠れします。

 

【経済的自立できていない説】 稼げない男だから実家暮らし…?

一人暮らしする必要性を感じていない実家暮らしの公務員や会社員もいますが、下記チェック項目に当てはまる40代男性は、いずれも毎月安定して収入が得られる保証がない不安の象徴といえます。

ニート
●フリーター
●自営業
例えば、幸せな人生に必要な非日常(旅・ライブ・観光)の空間を楽しむためには、お金が必要です。

 

また、生まれた子供が高校卒業するまでに540万、公立大学込みなら1000万円のお金が必要です。
幼少期や学生時代は病気ケガもするし、部活動費も例外ではありません。

 

40代からの子作りには男女ともに授かりづらい要因がありますし、高齢出産ゆえのダウン症児や難産のリスクもあります。

 

最低限のお金さえあれば生きていけますが、幸せな人生に必要なエンターテイメントや医療・福祉・介護を考えると、毎月安定して収入が得られ貯金ができる男性のほうに惹かれる女性心理がお分かりかと思います。

 

実情はどうであれ女性からの視点では、一人暮らし出来ていない時点で、「稼げない(安心できない)男」のフィルターがかかってしまうのですね。

 

【家事ができない説】男性にイライラする女性

一度も実家を出たことのない男性は家事がほとんど出来ないことでしょう。

一人暮らしの経験がある未婚男性も、住み慣れた実家に戻れば、めんどくさい家事を積極的に引き受けることはしないものです。

男尊女卑が著しかった昭和に比べ、これから(令和)結婚する男女の共通認識は、「男性も当たり前に家事をする」ことが常識です。

 

歯に衣着せぬ女性芸能人やビジネスウーマンが、SNSやテレビ番組で家庭内での男性(夫)のぐうたらさを指摘しつづけた結果、昭和の常識が非常識として正されているからですね。

匿名アカウントでつぶやく主婦や婚活女性の嘆きも目に染みてきますね…

実家暮らしだから家事をしなさそうだな…ということは、育児も私一人がやるの…?(避けたほうがいいかも…)

このような先入観をどうしても女性に抱かせてしまうので、実家暮らしの婚活はマイナスからのスタートという認識でいましょう。

それを踏まえたうえでの解決策をご紹介します。

実家暮らし男性が婚活女性を振り向かせる真剣ガチPR策

シンプルなコトです。婚活女性が抱いているネガティブ心理を、前向きな言葉でわかりやすく伝えて、心の鎖を解きほぐしていきましょう。

明るい未来のための実家暮らしだと伝える

冒頭でもお伝えしましたが、私自身が実家暮らしのスモールビジネス経営者です。

普通に考えて経営者が実家暮らしなんてありえない・恥ずべきこと くらいに見られるんですが、私が婚活女性に引け目なくお伝えするメッセージは以下です。

ハタナケ
ハタナケ

創業時は開業費/固定費を少しでも抑えたくて実家を営業所にしました

ハタナケ
ハタナケ

おかげさまで軌道に乗せましたが、貯金は多い方がいいので実家にしてます

ハタナケ
ハタナケ

もちろん、いつでも実家を出れますよ

一般的に、実家暮らしよりも一人暮らしの男性を選ぶ女性の決め手(心理)は、「経済的に/精神的に甘えずに自活しているから」なんですね。

実情はどうであれ、実家暮らしというだけで稼いだお金は渡さずに趣味に使い放題…というイメージが抜けないので、それをくつがえ前向きなメッセージをしかるべきタイミングで婚活女性に伝えていくべきです。

 

婚活女性に選ばれるために実家でも家事をする

過激な見出しですが、40代まで未婚の男性が結婚を見据えたときに、これまでの自分の生き方を変えずに成婚しようなんて論外だと本気で思っています。

 

こちらの記事を読むと、既婚男性も綱渡りの結婚生活を送っているのが伺えます。

妻の本音恐ろしや…

リンク記事から見逃せない一文を抜粋しました。

 

あまりに非協力的なので本気で離婚を考えている」などと本気で怒っている危険な状態。世間では“コロナ離婚”という言葉が取りざたされましたが、その理由の中で、“男の家事”に関することは多いのです。 

 

男性が外でバリバリ稼いで、女性が育児と家事で家庭を支える|それこそが普通の家庭 などという昭和的価値観はすでに崩壊しています。

【令和の夫婦像はコレだ】
●ともに稼いで
●ともに育児をして
●ともに家事をする
〝実家暮らしの40代男性〟という成婚へのハンデを少しでも払しょくするためには、実際にトイレを掃除して洗濯物を干して皿を洗う最低限の家事をやり続けるべきなんですね。

 

年収700万/1000万のステージに到達するよりも簡単に、特別なスキルを必要とせずに、その日から家事は出来るんですから。

趣味にハマりすぎないでお金を貯金しよう

住む地域にもよりますが、アパートで独り暮らしだと家賃は平均3万~6万円です。

実家暮らしとなれば家賃がまるまる浮くので、趣味の車・バイク・ゲーム・ゴルフ・お酒(笑) につぎこんで、自分の世界にのめり込む40代未婚男性は珍しくありません。

その理由は、過去に婚活を頑張ってみたものの、結婚に結びつかなくて心の寂しさを趣味で埋めたがるからですね。はい、2年前の私のことです(笑)。

本気マジで結婚したいのなら、趣味に費やしてきたお金を半分以下にして、残り全額を貯金すべきです。

 

僕の生活スタイルや価値観に近い人を探すから、そんな心配する必要ないよ

その考えを改めない限り、成婚は絶対引き寄せられません。

 

もう、十分に趣味を楽しんだじゃないですか、何も今すぐ止めるべきとも言ってません。

 

生涯のパートナーを安心させるためのお金を少しずつでも積み立てていきましょう。遅すぎることはありません、気づいて即行動に移した瞬間からお金は確実に溜まっていくのですから。

家賃いらずの実家暮らしは、貯金するのに最適のオアシスなんですよ。運命の出逢いまでその環境をフル活用すべきです。

実家暮らしは恥じなくてい だが1度は実家を出るべき

自論になりますが、男女ともに婚活中での実家暮らし自体は問題ありません。

大事なことはお見合いや仮交際を重ねていく中で

この人となら、幸せに結婚生活をやっていけそう

という希望的実感を婚活女性に感じてもらうことです。

ですが、その希望には「しゅうとめとの完全別居」が含まれているので、男性には1日もはやい実家卒業が求められます。

 

嫁姑問題の原因は?姑と同居、8割がストレス感じるから抜粋した下記グラフによると、夫の実家への同居を願ってはならない、妻の本音が浮き彫りになっています。
私は過去に3~4回一人暮らしを経験しているので、料理・洗濯・掃除にかかる労力とめんどくささを知っています。知っているからこそ未来のパートナーに家事育児で疲弊させるべきでない→男性も積極的に関わるべきという気持ちを持って婚活しています。

40代に至るまで一度も実家を出たことのない男性は、相当な危機感をもって今のうちに家事をしておくべきですし、夫婦生活の予行演習をかねた限定的一人暮らしもおすすめします。

親に家事をまかせっきりで暮らしてきた総時間は、お見合いや仮交際デートでの言葉の端々に表れてしまい、婚活女性から警戒心を抱かれるので要注意です。

まとめ

【実家暮らしでも成婚を引き寄せる真剣ガチPR策】
■明るい未来のための実家暮らしだと伝える
■女性から選ばれるために家事を習慣づけよう
■趣味よりも貯金を優先しよう
「成婚していない実家暮らしの経営者が生意気言うんじゃないよ…!」
「成婚してないんだから全然説得力無いよね(笑)」

 

そのように思われた方のご意見、ごもっともです。なので実績(結婚)で証明してみせますからね。

 

いっけんマイナス要因の実家暮らしも、女性が抱いている不安を解きほぐす提案やメッセージ次第で、成婚を引き寄せられるはずです。

 

それよりも実家暮らしをネガティブに捉えすぎて、消極的な思考と態度に染まってしまってはいけません。そんな男性についていく女性はいないでしょう。

 

婚活女性が何に悩み・どんなことを求めているか?を知ったうえで、前向きになれる提案と行動力で振り向かせたいものです。

 

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この記事を書いた人

結婚相談所とマッチングアプリで絶賛婚活中の40代前半未婚おじさんです。

40代非モテでも成婚を証明するために婚活体験を発信中です。
30代から薄毛に悩んで発毛剤を塗布中、急に体毛コンプレックスになり医療脱毛を決意しました。

独身生活から抜け出したい40代男性がこのブログを読んで「はじめの一歩」を踏み出してくれたらとても嬉しいです。お気軽にコメントください。

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