【自営業は不安だ編】仮交際から本交際に進みたい男性と不安な女性(デート4回目)

婚活デート

 

仮交際の思い出を振り返ってみると、お見合いからほぼ週1のペースでデートを重ねていました。

 

このあたりになると、お相手女性も、敬語タメ語・タメ語から敬語を繰り返すようになります(笑)。

 

いつまでも「~ですか?~ですよね」の口調ばっかりだと、心の距離を縮めたくないのかなぁと勘ぐっちゃうので個人的にはウェルカムな傾向です。

なので、相手が歩み寄ってきたかのような言葉遣いや気持ちのいい笑顔が見れるようになると、素直に嬉しいですよね。

 

前回のデート去り際で勇気を振り絞って放った一言の、その後を確かめるべく、ふたたびデートにお誘いしました。

 

季節は梅雨時期の真っただ中。
やむを得ずの、大型ショッピングセンターデートとなりました(笑)。

 

結婚観を切り出す前の〝間〟がエグいくらい不安

 

本当はイルミネーション散策を楽しみたかったのですが、デート当日がどしゃ降りだったもので、屋根付きでショッピングや映画や食事もまとめて楽しめる大型商業施設にしました。

 

まずは映画鑑賞からスタート。

コロナ感染予防もあって、入場者数の大幅制限が行われていました。

隣り合わせて座ることの禁止事項を、我々は遵守いたしましたよ。

 

内容はクライムサスペンス的なもので、銃撃戦によるエグい映像を見せつけられながらもあっという間に2時間経過して終了。

途中、寝てなかった?

何気に聞いたら、

え?寝てなかったけど…!!

ちょっと怒らせてしまった…(苦笑)。

何気ない一言が地雷を踏んでしまう可能性があるので、発言には気をつけねば。。。

 

映画終了後はちょうどランチタイムだったので、日本人らしく和食屋さんで五穀米定食を美味しく頂きました。

 

それはそうと、食事どきにかならず生まれる〝無言の空間〟をどのように捉えるかで、成婚の結果に関わるような気がします。
成婚してないくせに言うんじゃないよ…

 

つまり、コミュニケーションとは会話のキャッチボールである みたいな考えにとらわれると、無言の空間が耐えられなくなり無理やりに話題を絞り出して、その行為自体がストレスになるということです。

 

無言空間が耐えられないのであれば、その人とは合わないサインかもしれませんね。

 

 

デート4回目にしてお相手女性との食事もこなれてきた感はありますが、正直な感想を言うと、

もう少しこちらから喋った方がよかったのかな…まぁいいか

ぐらいなものでした。

 

お相手の本音は確認できませんが、私自身はデートを楽しめていたので。

 

例によってデート代の支払いは男がもつべきだという基本姿勢がありますので、ランチでもそれを実行するわけですが、

ごちそうさまでした、美味しかったですね

この一言と笑顔さえもらえれば満足なんですよね。

 

婚活デートで再確認しましたが、人が喜ぶことにお金を使うとこちらも幸せな気持ちになれる んだなぁ。

それを続けられるように稼がないとね(笑)。

 

さてさて。

そのあとは洋服屋さんや靴屋さんをウィンドウショッピングしまして、スタバでコーヒーブレイクする?と意見が合いましたのでその通りに。

この時はお相手女性が、

あ、ここは私が払いますんで

 

素直に甘えました(笑)。

 

女性自身の支払いたいという気持ちを断って、男性が金銭で甲斐性を示し続けるのも、時代からズレてるなって思うんです。

女性も経験とスキルで稼ぐ時代ですから、得られた収入で一緒にいる人を喜ばせたい気持ちに、時々は甘えてもいいじゃないですか(笑)。

 

互いの結婚観を確かめる時間

あんまり周りの人に聞かれたくないデリケートな話なので、フードコートの空席エリアを狙って互いの結婚観について話してみました。

 

(死ぬほどドキドキ…)えーっと、お互いの結婚観について、少しずつ話していけたらなと思うんですが。

〇〇さんは結婚後の仕事についてどう考えてます?

 

 

仕事はずーっと続けていきたいです

 

子供については…?

 

はい、年齢(40代)のこともあるので早めにと思ってます、子供は欲しいので妊活も考えてます

 

そうなんですね、僕は二人の幸せが大前提で、その過程で子供を授かれたなら奇跡だと思ってます

僕自身も子供は欲しいですし、調べてみると不妊の原因は男にもあることが分かっているので、とにかく協力し合って一緒に頑張りたいと考えてます

 

両親は二人ともお元気ですか?結婚については何か仰ってます…?

 

父は元公務員で、今は母と仲良く暮らしてます(笑) どっちかというと父が自営の男性には不安を感じているようで…今はどうだろう??

 

 

あー、そうなんですね。会社員に比べて不安定だから気にされますよね。
(むむ…僕のことだ…)

 

 

実際の話し合いは上記テキストのような殺伐としたテンポではなく、行間からにじみ出る相手への配慮や、質問を切り出す前の数秒の沈黙を通じて、丁寧にお互いの結婚観を確認しあいました。

 

デート後の不安が急に襲ってきた

 

映画&ゆっくりお話しできてよかったです、スタバ良かったですね!!

このような返事は頂けたものの、急に不安が襲ってきました。

 

自営業の人はやっぱり警戒されてるんだな…

 

2020年度版:IBJ日本結婚相談所連盟が発表した成婚白書データによると、職業別の成婚しやすさでは、自営業者はけっこう不利なんですよね。

職業と成婚しやすさ 全国男性

自営業(会社組織・個人事業) 成婚しやすさ57.6%

公認会計士 成婚しやすさ282.65%
国家公務員 ゛ ゛ ゛ 134.60%

 

晩婚からの妊活、出産後の育児費用、成人するまでの養育費、夫婦が幸せに不安なく暮らしていくために必要なお金を考えると、お相手女性が自営業に対する不安を抱くのも無理ありません。

 

自分自身の不安とお相手女性が抱えているであろう不安を、お世話になっている仲人に相談してみることにしました。

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ハタナケ

結婚相談所やアプリで絶賛婚活中の40代未婚ブログの運営者です。

人生折り返しの40代からでも成婚できることを証明するために、情報発信中です。

独身にモヤモヤを感じている40代男性が、ブログを読んで「はじめの一歩」を踏み出してくれたらとても嬉しいです。

1年前から始めた趣味ゴルフで婚活疲れを飛ばしながら「飛ばす300Y・スコア100切り」を目標に毎日楽しんでます♪

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