結婚相談所での婚活2回目でデート成立→お付合いOK→すぐにフラれた私がそれでも婚活を諦めない理由

40代の婚活

……いや、全然傷ついていないですよ、全然。

もう立ち直って未来を向いていますし、ぜんぜん泣いていませんから(笑)

 

 

この記事でわかること
結婚相談所で婚活中の40代男性が、付き合ってすぐにフラれた経験すらも、次回の最良のパートナーに出逢うための強みに変える

 

リアルガチのエッセイ風に仕上げました。

 

 

結婚相談所入会からすぐにフラれるまでの実体験を時系列に記しておきます。

お酒を飲みながら気楽に読んでもらえればなと思います。

 

まぁ、ただのエッセイで終わらせないよう、私なりの体験談をふまえたお役立ちエッセンスも盛り込んでいますので、参考にしてもらえればうれしいです。

 

それではどうぞ。

 

結婚相談所入会前に、相手からの興味を抱かせる自分のプロフィール情報を考えまくる

ビギナーズラックというか奇跡が起こったといいますか。。

 

結婚相談所利用2回目にして、2人の女性からデートのオファーを取り付けることができたんです、それも同日日に。

 

お見合いを実施した相談所2回目のその日は、婚活の流れがある程度つかめたところでした。

 

その日も縦幅800mm×横幅800mmのコンパクトなテーブルをはさんで、お互いに軽く会釈をしてお見合いがスタートします。

 

 

結婚相談所・入会前に記入した「はじめましてプロフィール」には、

 

はじめましてプロフィール情報
●座右の銘
●二人で旅行に行くとしたらどこに行きたい?
●好きな芸能人
●好きな食べ物・お酒
●好きなスポーツ
●休日の過ごし方

 

あいさつを交わしたと同時に、A4用紙1枚のお互いのはじめましてプロフィールを交換しあいます。

 

以前、単発で終わる婚活イベントにも参加したことありますが、このはじめましてプロフィール情報を充実しているほど、初対面でも会話のきっかけが作りやすいんですよね。

 

 

共通の話題があれば自然と話がはずみますし、「なにこれ??」という興味を引き付けるメッセージがあれば、人は、そこに関心を寄せますよね。

 

私の場合は「産地不明のビール」「古今亭志ん生」「インド」と書いていたので、ほとんどの女性がそのトピックに食いついてきます(笑)

 

初対面となると、女性は、男性が思っている以上に緊張と不安を抱えるものです。

そこで相手をクスっと笑わせたり思わずツッコミをいれたくなるようなプロフィール情報の充実を心掛けることが、自然と相手への安心感を与えることにもつながるので、手を抜かずに全項目埋めつくすべきですね。

 

 

こちらの記事もぜひ参考にしてください。

 

1日も早く成婚するためにお見合い前に心がけていた3つの準備

 

1.とにかく笑顔を心掛けた

見出しのテキストですが、リピーターのタクシー乗客から教えられたことなんです。

 

あなた、もうちょっと笑ったほうがいいよ、むすっとしている風に見えるから。それだけで人生損しているわね

 

 

ただでさえ実年齢より10歳上に見られる老け顔でさらにブスッと斜に構えていては、女性からの好感は得られません。それに気づかせてくれたお客さんには感謝です。

 

不特定多数のいろんな乗客を運んできて思うのは、高齢になればなるほど人生を楽しんでいるのは女性で、基本的に笑顔の方が多いんですよね。

 

男性は年を重ねるごとに頑固になって、新たな出会いにつながるコミュニティへの参加もめんどくさいと拒否して、眉間にシワが寄るような孤独な毎日を送っています(苦笑)。

 

女性と対面する直前5秒前から、「にこやかに・笑顔で・よし行こう!」と刷り込み暗示をかけています(笑)

なんでもないことだけれど、これって、結構大事だと思っています。

 

2.身だしなみ(口臭・爪・服装・体臭)チェックを徹底した

私をふくめた40代アラフォーの男性は、基本的に臭(くなっている)い と自覚するべきです。

 

なので、お見合い15分前には制汗シートで体臭を拭きとっていますし、ブレスケアを口腔内に仕込んでおいて相手に不快な思いを与えないように万全の体制を整えています。

 

 

あ、ブレスケアは女性にかなり好評だと思いますよ。

 

ん??香水?なにかイイ匂いしますね

 

お世話になっている婚活カウンセラーに何度も言われてますので(笑)

 

 

また女性は、お見合い時の何気ない会話中でも、男性の手や指先をチェックしているものです。

油汚れや爪垢が少しでも見えたらアウト。

二度目の出会いはないと心得えるくらい、身だしなみには気をつけましょう。

 

3.女性に気持ちよくしゃべってもらうために男の武勇伝は役に立たない

 

これは、超大事なキーポイントですよね。

 

男性は、仕事や趣味や過去の武勇伝をどや顔で語りたい気持ちはいつも根っこにありますが、そんな気持ちを抑えてでも、女性には気持ちよくしゃべってもらうべきです。

これも自己暗示をかけるしかありません、「俺は石田純一だ、女性のミカタ石田純一なんだ」刷り込みをかけるのです。

 

喋る割合は女性7男性3くらいがちょうどいいです。

 

自分よりも相手…という利他の心で接するべきですね。

 

2章.お互いの波長がぴったり合ったお見合い

そのような空間の中で知り合った女性2人に好印象を持ちました。

その中の1人がお付き合いした女性です。

 

 

初対面の印象は「え?なんでこんな可愛らしい人が独身なの?しかも同年代…!」

決して多くは語らない大人しめな印象なんだけれど、なんだか話していて安心できたんですね。

適度な緊張感はあるんだけれど、肩ひじはらなくていいと思えるリラックス感を彼女の笑顔が私に与えてくれたんです。

 

 

お見合いが終わると、相手の印象はどうだったか・また会いたいと思えるのか 簡単なアンケートに答えます。

もう一度会ってみたいとお互いの意思がマッチすれば、はじめて二人きりのデートにつながります。

 

 

お互いの印象はバッチリでした。

お見合い室で60分間おしゃべりしつつライン交換するときの緊張感も心地よいものでしたね。

 

相手の女性が韓国文化に興味を持っているということでしたし、私自身も女性が興味や関心をいだくことを知りたい欲求が強かったので、はじめてのデートは韓国料理屋さんに決定しました。

まぁ、楽しくもおいしい韓国料理屋さんの空間に包まれ、ビールがすすみましたよね(笑)

 

そのあとも順調にデートを重ねた…かに見えていたのですが………

 

3章.コロナ禍が突き付けた厳しい現実 私が結婚を許されなかった理由

2020年3月末あたりから、コロナウィルスの蔓延による外出自粛の傾向がぷんぷんにおってきました。

それはつまり、外出ありきで成り立つデートがとてもやりにくい状況を意味します。

 

そんな中でも、私たちはデートを楽しんでいました。

すくなくとも、私自身はそう思っていました。

 

ある日イルミネーションデートを計画していたものの、当日の豪雨で中止を余儀なくされ、居酒屋にかけこみました。

その時期の世間は「数日後に政府が緊急事態宣言を発令するようだから、そのまえに騒いじゃおうぜ!」というもので、居酒屋内は、外出自粛のうっぷんを晴らすかのようにどんちゃん騒ぎが行われていました。

もうちょっと落ち着けよ…と斜に構えつつも、そのような気持ちになるのも理解できました。

 

それくらい、コロナウィルスがもたらした影響は、経済・人間関係・仕事におおきくのしかかっていたのです。

 

 

女性のサインに気づけない男性

4月7日に安倍総理は東京・埼玉・神奈川・千葉・大阪・京都・兵庫・福岡 の都府県に緊急事態宣言を発出し、同月16日には全国へとその範囲は拡大されました。

 

お互い、結婚を前提とした出会いの場で知り合っているので、価値観や将来についての考え方を知るべく1回でも多いデートを重ねたいわけです。

しかし、世間の空気は不要不急の外出を控えろ となっている。

 

デートははっきり言って不要不急ですよね。それをしないと生きていけないわけじゃないし、収束を待ってからでも遅くはない。

 

ただ、今回世界中を襲ったコロナウィルスの収束は、少なくとも緊急事態宣言中においては「いつ終わるか見当もつかない不安と恐怖」の空気がよどんでいたので、収束を待つことに耐えられなかったんです。

少なくとも私はそうでした。

 

話題のZOOM飲みも試みようかと思ったのですが、パソコン環境がいまいちで断念。

 

なので、ウィルス感染リスクを抑える配慮を行いつつ、二人の時間を作るようにしていました。

 

 

知り合って1か月半が過ぎたところで、ドライブデートの帰りに私のほうから「お付き合いしませんか?」と告白しました。

 

その告白前に、夜景がきれいに見えるスポットがあってそこでおしゃべりしていたのですが、根性なくてタイミングを逸してしまって言えなかった。

彼女が車を降りる直前になんとか声に出せたわけです(笑)

 

はい、よろしくお願いいたします

その返事を聞けたときは、めっっちゃ嬉しかったですね。

 

 

そのあともドライブデートを基本としてコロナウィルスに感染しないよう、二人だけの時間をコツコツ重ねていきました。

 

彼女は教員でした。

 

 

コロナウィルスという今までにない脅威に振り回される教育業界は、子供たちの感染リスクをゼロにするために前例のない体制変更を強いられていました。

彼女にのしかかるプレッシャーも例外ではなかった。

 

そこの気持ちに寄り添えていなかったんだと、別れてから腑に落ちたのです。

 

その予兆を感じさせたのはある日のドライブデートのこと。

スカッとした青空はドライブ日和にうってつけでしたが、世間は不要不急の外出を許すまじと殺伐としていて、自粛ポリスもSNSと近所を徘徊/チェックしていました。

 

 

ドライブデートに誘ったのは私です、なぜなら直接会いたかったから。

 

子供たちの教育 そして命を預かる教員の立場としては、外出自粛中なのにデートしていることが生徒や関係者にバレてしまったらどうしよう…という恐怖・不安があったのだと今更ながらに思い返します。

そのような葛藤を以前から抱えていたにも関わらず、彼女は寄り添ってくれ、いつも付き合ってくれました。

 

テイクアウト対応のお店に入り、軽食を買ってどこか空気のおいしい落ち着ける場所で食べようということでベンチに腰掛けながら仕事の話などをしました。

彼女が仕事先で奮闘している様子を聞いて、私自身のコロナウィルスに対する価値観と捉え方を話しました。

 

 

けっして説教するつもりはなく、あくまで、私自身の意見の一つとして話したつもりだったのです。

それ以前のドライブデートの時もコロナウィルスに関する私自身の考えをポツポツ話していました。

 

 

具体的に言えば、

  • 手洗い・マスク着用・3密を意識していればコロナウィルス感染リスクを防げる
  • 高齢者や持病(糖尿病など)もちの人が羅患しやすくて、子供の感染リスクはほとんどない
  • 世間の同調圧力や専門家や政府が言うことを信じるより、実績データとしてはじき出された数値を根拠に対策に取り組むべき

などです。

 

感情より実績・データを優先する、いわゆる男性脳がビンビンに出た発言だらけ(苦笑)。

 

 

ドライブデートの帰り道、あきらかに彼女の口数が減りました。

空気を読めないことで世間をざわつかせている私でも、その違和感はしっかりと記憶しています。

 

 

LINE(ライン)トークでわかる 心が離れた女性の対応

その後日からのラインのやりとりが、あきらかによそよそしく簡潔な返事ばかりになりました。

以前はスタンプを多用したり、こちらが冗談を言えば冗談でかえしてくれたのに。

 

 

そうですよねー

いや、そんなことないですよーー

すみません、今日もお疲れさまでしたー

 

このような、当たり障りのない単調な返事ばかりになってきたら、終わりのサインです(苦笑)

 

別れに向かって女性は心を切り替えているのです。

 

 

一度離れてしまった女性の心は元には戻りません。

例外もあるでしょうが、とくに女性側はスパッと切っちゃいますから。

身をもって痛感しましたよ(苦笑)

 

4章.やり直したい婚活男性 終わらせて前を向きたい婚活女性

最期のデートはドライブを経ておしゃれカフェで食事して散歩してドライブして。

 

コロナウィルスによる外出自粛宣言も解除されて人々の熱気や日常がすこしずつ取り戻されていくさなかでした。

 

彼女の気持ちは、この関係性は今日で終わらせたいと、私に気遣いながら伝えてきました。

 

 

理由は、コロナウィルスに対する価値観や捉え方がどうしても納得できなくて、二人で過ごす未来像が描けなかったようなのです。そのサインも以前から送っていたんだけど、感性の鈍い私が気づかなくて少しずつズレを感じていたとのこと。

 

そのような彼女の考えやサインを送っていたことに気づけず、外遊びに行こうとか対策すれば飲食店も大丈夫でしょ と軽々しく誘っていた自分を恥じました。

そして、彼女にこう言いました。

 

そんな気持ちだったなんて、いま言葉にしてもらってやっとわかった。自分も鈍いところあるから気づけずに申し訳なかった。

でもこうやってお互い言葉にすることで分かり合えるはずだから、時間をかけてお互いを知っていきませんか?

 

 

答えはNOでした。

 

彼女の意思はすでに固く、お互いの年齢も考えると、お互いにとってこれから費やす時間が実りにならない 婚活がんばってくださいね と言われたんです。

テキストで短く表現するとこんな感じですが、現場の彼女は気遣いとやさしさを添えて私に伝えてくれました。

 

感性の鈍い私も、ああ、もうこれはダメなんだなとさすがに理解しましたよ。

 

最終章.それでも結婚相談所に通う40代独身男性

いかがでしたか?

 

現在婚活中の40代男性も結婚相談所を利用しようか迷っている検討段階の男性も、この嘘偽りのない実体験エッセイを読んで何を感じたでしょうか。

 

今回のリアルガチ実体験を踏まえて、次の婚活に活かすべきポイントを自分なりにまとめると以下のようになりますね。

 

■女性の職業の背景(業界特有のルール/仕組み)を調べて、日頃何に悩んで葛藤を抱えているのかを知る 知る努力を日頃から怠らない
■ライントークはテキストの表面だけで判断せず、裏側の気持ちに思いをはせる
少しでも違和感を感じたら言葉にして伝える/確認する
◆仮交際・交際中に不安や違和感を感じたら、婚活相談所女性スタッフに相談する

■異なる環境(仕事&家庭&友人)で育ってきたお互いの違いを知るためにコミュニケーションして尊重する
■あせって誘わない(笑)

 

まぁ、一言でいうと、女心がわかっていなかった 人生経験が足りない それに尽きます。

 

そんなことを教えてくれた元・彼女にリスペクトを払いつつ、前を向いて絶賛婚活中の40代独身アラフォーおじさんは、人生を楽しく過ごすためのパートナーを求めて奮闘中です。

 

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ハタナケ

運営者自身が結婚相談所で婚活中の40代未婚独身モテない男性。アトピーが酷いころは太陽の光を見るのがツラくてカーテン閉めてた元・引きこもり野郎(笑)。
コンプレックスの薄毛と実践中のオンライン英会話専門のハタナケドットコムも同時運営中。
どちらかというと低スペック。人生折り返しの40代でも成婚できることを証明するために情報発信中。1記事入魂のために記事更新おくれることが悩み。
妄想とコーヒーとスカイダイビング(未体験)大好きな普通の40代おじさん

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