【40代男性向け】婚活疲れを予防/解決する3つの秘伝をお伝えします

婚活の考え方

婚活は頑張るものではありません、淡々と続けるものです。

婚活自体に疲れや焦りをおぼえてしまう理由は、〝理想の人に会えない・申し込んでも断られつづける 〟この2点に尽きます。

 

1年以上も婚活しているのに仮交際できない、50名以上とデートしているのに本交際にすらたどりつけなくてしんどい思いをしている40代男性は多いですよね。

 

焦りが続くと疲れる → 疲れるとやる気が起きない → 婚活を止めたい
シンプルな法則ですが、婚活を止めたら、結婚は遠ざかります。

 

これから述べる秘策を参考にして、婚活疲れのストレスをすっ飛ばしましょう。

婚活疲れを吹き飛ばす3つの秘策

身体を動かす趣味でストレスごとすっ飛ばす

読書や映画鑑賞などの、身体の姿勢が固定される趣味はおすすめできません。

 

なぜなら、全身の筋肉量の70%を占める下半身の血流が滞ってしまい、肌荒れや脱毛・腰痛をまねいてしまうからです。

婚活を有利に働かせるためには、外見を整えておくに越したことはありません。

 

ストレス解消方法は個人の価値観によるので読書・映画鑑賞でも構いませんが、やはり、身体を動かして得られる爽快感のメリットが上回るんですよね。

 

私のおすすめストレス解消法第一位はズバリ、ゴルフです。

40代からハマるゴルフがおすすめ!

大自然の中、心地よい日差しを浴びながら仲間たちと楽しむゴルフは、婚活疲れのストレスを吹っ飛ばすのに最適なスポーツです。

婚活中に起きる不安・焦り・悩みはすべてストレスと直結しています。

ストレスの解消には脳内からセロトニンという物質を分泌させる必要があります。

ゴルフでは「日光・歩く・喋る」の3要素が備わっているので、セロトニンを創るのに超 最適なんですね。

 

余談ですが、松山英樹選手のオーガスタ優勝の感動やコロナ禍でも楽しめるスポーツということで、ゴルフ女子がさらに増えてきました。

趣味のゴルフを通じて紳士の振る舞いを身につけられるし、ゴルフ女子とつながれるチャンスも増えますよ!

婚活をルーティーン(習慣)化させる

日本人にとって毎日入浴・1日/3食が習慣化されているように、婚活もルーティーン化すべきです。

●時間とお金の都合がついたら参加してみる
●なんとなく気が乗らない
●次回こそ参加する
上記のような「その時々の気持ちに左右される思考」をベースに婚活すると、めんどくさい気持ちが先行して腰が重くなりがちです。

 

毎月1回以上は結婚相談所でお見合いを希望するとか、週2回以上は婚活アプリで気になる女性にリプやコメントを送りましょう。

 

断言しますが、めんどくさい気持ちを乗り越えて行動したあとは、後悔の気持ちよりも充実感のほうが勝りますよ。

 

婚活疲れ自体をマイナスに考えない

試しに、Twitterやヤフー知恵袋の検索窓に「婚活疲れ」と記入してみてください。

男女問わず、婚活に疲れた人たちの嘆きの声がたくさん寄せられています。

つまり、成婚できない男女が全国各地に点在している状況が、当たり前ということです。

婚活疲れ自体をネガティブに考えすぎずに、生涯のパートナーに出逢うための成長につながる経験と捉えればよいのです。

 

わたしも絶賛婚活疲れ中ですよ(笑)

【40代男性編】婚活疲れが起きる原因

 

40代男性特有の婚活疲れには、大きく分けて4つの特徴があります。

自分自身を否定されたと感じるから

タイプの女性と打ち解けあったかのように話も弾んだので、本交際申し込みも受けてくれるだろう…と思ったらお断りの返事が。

婚活アプリのチャットで盛り上がったのにLINE交換しましょうの流れから急に音沙汰無し。。

婚活をはじめると、勇気をもって一歩を踏み出したのに、扉を閉ざされることが何度も何十回もあります。

まるで、自分の存在が否定されたかのような虚しさや脱力感に襲われるんですね。

しかし、それは女性側も同じように感じていることなので、お互い様を噛み締めて考えすぎないことです。

 

理想の女性像を諦めきれないから

たとえば、以下のようなこだわりをもっている40代未婚男性は多いです。

●出産を考えて対象年齢を25歳~35歳までに限定
●恋愛のトキメキを抱かせる可愛い女性
●実家への同居を考えてくれる女性
いいかえれば、40代まで未婚だからこそ、このようなこだわりが捨てられないのですね。

 

すべて男性側のひとりよがり願望なのですが、その願望を変えようとしないからこそ、理想の女性に会えない現実に打ちのめされて疲弊するのです。

 

めんどくさい気持ちが勝ってしまうから

スポーツでも勉強でも同様ですが、思い描いていた結果が得られないとがっかりするし、その後のやる気も途絶えてしまうものです。

そもそも、婚活とはめんどくさいものである
●お見合いを申し込んでも断られるのが当たり前である
●マッチングしても本交際になかなかたどりつけない

 

上記3つを前提知識として取り入れていれば、めんどくさいという気持ちもそれほど湧いてきません。

 

私が結婚相談所で毎月2回のお見合い申し込みを淡々と続けられているのは、婚活がめんどくさいものだと学んでいたからなんですね。

お金が続かなくなるから

自分の収入状況と照らし合わせて、無理なく続けられる婚活の場所選びが重要です。

収入の1~2割を婚活費用に充てたいものですが、コスパに優れている婚活アプリなら、料金負担を気にせずに全国の女性にアプローチできます。

例えばブライダルネットの6か月プランなら、1か月あたり¥2,600で24時間・婚活システムをフル活用できるんですね。


婚活の悩みや不安を女性婚シェルに相談できるチャット機能に加え、地域・年齢・同居などの検索機能で希望の女性をかんたんに絞り込めるので、効率的にアプローチできます。

 

毎月¥2,600なら無理なく婚活できるのではないでしょうか。

まとめ:婚活疲れはあたりまえです

 

ときおりSNSで垣間見る、「出逢って3か月以内に成婚→結婚しました…!」 のような歓喜のつぶやきがとても目立ちます。

しかし、そのような成功事例はごくまれで、成婚したくてもなかなか叶わずに、それでも歯を食いしばって笑顔でお見合いしている男女が大半なのです。

ましてや、40代からの婚活は20代30代にくらべて厳しい。

 

その現実をふまえれば、婚活疲れ自体がとても自然な現象だということがわかります。ネガティブに捉えすぎることはもったいないですね。

 

生涯楽しめる趣味を見つけて、共通の趣味の話で盛り上がれるような下地づくりを心掛けていれば、運命の女神が今度こそ微笑んでくれるはずですよ。

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ハタナケ

結婚相談所やアプリで絶賛婚活中の40代未婚ブログの運営者です。

人生折り返しの40代からでも成婚できることを証明するために、情報発信中です。

独身にモヤモヤを感じている40代男性が、ブログを読んで「はじめの一歩」を踏み出してくれたらとても嬉しいです。

1年前から始めた趣味ゴルフで婚活疲れを飛ばしながら「飛ばす300Y・スコア100切り」を目標に毎日楽しんでます♪

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